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術後3日目の朝、

あんちゃんママがGCUにいる息子君に面会に行くと、担当医師との面談に呼ばれました。毎回ミルク30ccを消化できたので、一般病棟に移ってもいいとのことでした。

良かったーー╰(*´︶`*)╯、と思いながら
あれっ、って事は、
母子同室スタート((((;゚Д゚)))))))!!

まだ歩く度に激痛が走るのに!!まだ一回も直母で上げてないんだけど!泣きやますことできないよーーヽ( ̄д ̄;)!

激しく動揺しながらもあんちゃんママは病棟へ。息子君は預かり室兼授乳室に一旦運ばれました。

11時ごろ、あんちゃんママがベッドで待機していると息子君がコットで運ばれてきました。
恐る恐る覗き込むと

(( _ _ ))..zzzZZ

またもや爆睡中。
ホッ。そういえば私、まだこの子の泣き声聞いたことなかった( ;∀;)。

助産師さんがやってきて、おっぱいの上げ方の指導が始まりました。あんちゃんママ、散々あんちゃんにあげてたのにすっかり忘れていて、乳首を息子君の口に近づけると「乳輪の外側まで含ませて!」と喝が飛んできた。

で、1回目のトライ。眠る息子君を抱き上げ、口の端を刺激ながらハンバーガーのようにハムっと咥えさせると

ゴクッゴクッゴクッ。

初トライで成功。あれっ、何だか妙に上手な気がする。こんなに簡単に飲んでくれるものだったかしら。スゴイなあ。生命の神秘!
「上手に飲めてますね」と息子君は褒められた。

分泌がいいので息子君が疲れないように母乳左右5分づつと搾乳を合わせましょうと言われました。
おおっ、いきなりミルク追加なしで完母状態!これであの眠る我が子に無理矢理飲ます時間から解放される!母乳が出ないと悩んでいたのが一転、心の中で万歳三唱。

搾乳した分もあっという間に飲み干したので、事前に用意されたミルク20ccを飲めるか試そうという話しになりました。

哺乳瓶を口に入れてゴクッと飲むとまたもや速攻で熟睡体制。睡眠剤入ってる?と思うぐらい、クカァーと眠り続ける(-_-;)。助産師さんが息子君の足を握ったり背中をたたいたりして何度も起こしながら20分かけて何とか終了。でもこれを最後にミルクから解放される!と思うと少し気が楽に。

あんちゃんママは点滴の時間で身動きとれないので、息子君は預かり室に連れて行かれました。
点滴は相変わらずのトラブル続き。針の差し替えとなりました。「血管が限界にきてるのよね~」ということで看護師ではうまくいかず医師が呼ばれてグサリ。右手に針が刺さっていたので左手で昼食。



うどんでした。
あんちゃんママの人生史上最高レベルに不味いうどんで思わず笑ってしまった。
差し入れのパンを代わりに食べ、点滴が片付けられると、急いで預かり室へ。

14時

あんちゃんママが預かり室に入ると泣き声が。
どうせ他の子だろうと構えてたら、泣き声は息子君のコットから!ありゃぁ、うちの子だわ(汗)。
初めて聞いた我が子の泣き声。だけど何だか変わった泣き方。首を一生懸命振りながら口をパクパクさせてる!

ホギャー、パクパク、ホギャー、パクパク

もしや、おっぱい探してる?だとしたら随分分かりやすいジェスチャー付き泣き声ね、と思いながら抱っこして母乳を上げると

ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ

GCUでミルクしか飲んでいなかった時とはぜんぜん違う態度に、やっぱりあんちゃんに似て母乳好きなんだなぁ、と実感。

搾乳した分を飲ませて、無事2回目のミルクタイム終了。しかし、オムツを替えようとかがんだ途端、お腹の傷みで血の気が引き、バランスを崩してそのままバッタリ倒れてしまった。

母乳をあげただけで倒れるか弱いママに見られたら笑いものだわ、、、。駆けつけた助産師さんに「大丈夫ですから!バランス感覚がまだおかしいんですよね~。ハハハハ」とごまかした( ;∀;)。

息子君を連れてベッドに戻り、あんちゃんママが束の間の休憩を取っていると、日中担当の助産師さんが挨拶にきました。哺乳の記録をチェックして

「搾乳も順調のようですね。あれっ、ミルクは足されてないんですか?」

朝担当の助産師さんから、母乳と搾乳でいきましょうと言われたばかりなのでその旨話すと、

「○○さん、まだ慣れてらっしゃらないようなので混乱しているようですが、GCU出たばかりなので毎回30cc飲まないんですよ。搾乳分と足して30ccにして下さい。」

と何故か私の勝手な判断で飲ませていたような言い方。
「つまり直母の分は30ccにカウントしないという事ですか?」

「この週数の赤ちゃんはまだ哺乳の力が弱くてちゃんと飲めないんですよ。」

ちゃんと飲めてるか、授乳前と後で体重計らせてもらえないか、と聞いたところ

「体重を計ると気になってノイローゼになるお母さんが多いのでオススメしません。退院後はどちらにしても体重は計れないのでしょ!」

と言われたので自宅にはベビースケールがあって上の子の時は毎日計ってたし、ノイローゼどころか安心材料にしていた、と話すと助産師さんは絶句。

「体重計はスタッフが管理していて、深夜はスタッフが限られているので体重を計るといった対応はできません。」

母親がノイローゼになりというよりスタッフの数が足りないからという事ですね、と言うとまたもや絶句。

しかし、そのまま押し切られてしまい、次回の授乳タイミングからミルク追加となりました。
私への言い方や、実際に見もしないで息子君が母乳を飲めてないと決めつけられた点にかなりモヤモヤを抱えることに。

16時

搾乳用の瓶とミルクを取りに、息子君を入れたコットをガラガラ押しながら授乳室へ。ミルクを飲ます苦痛の時間がかなり憂鬱でした。

部屋に入ると、産前入院中によく話していた助産師さんから声をかけられました。母乳量を計ることを許されずミルク足すことになったと話すと、

「じゃぁ、今計ってみちゃいましょう!」

とノリよく対応。
部屋にあった電子スケールで直母で飲ませる前と後で計ると
「○○さん、バッチリ!赤ちゃん、16g飲んでたからこのまま足さずにいきましょう!」
とこれまた元気に声かけてくれました。
良かったーーーー。

その日は19時、22時とミルクを足さずに哺乳タイムを進めることができました。しかし、搾乳した母乳は授乳室にいる助産師さんに渡さないといけないため、部屋では授乳せず、毎回授乳室に行くことにしました。手絞りの搾乳は苦痛ですが、詰まらせないためにもと我慢して続けたら20cc出るようになりました。

術後3日目のあんちゃんママの記録




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