あんちゃんを出産した後長く苦しめられていたつわりから解放されて、ようやく普通のママのような生活ができる!と思った矢先に伝えられた心雑音。

きっと大したことないだろう、と楽観していた中で告げられた要手術。

その後もペースメーカーを入れる可能性など、さらに下へ突き落とされてきましたが、退院を境にゆっくりと普通の生活を目指して階段を登っていきました。

しかし、またもや同じ気持ちを味わっています。

一体どこが底辺なのか。

最初に辺縁前置胎盤と帝王切開の可能性を告げられ、胎盤の位置は動くので帝王切開は確定ではない、と言われました。

北海道で辺縁前置胎盤に加えて切迫早産が加わり、即入院と告げられ、

東京に戻り、再度診察を受け

予定帝王切開が確定、37週で日にちが決められました。

しかし、先週の診察が終わった後、医師が二人立会い、ご主人明日来られますか?と言われ、急遽夫に都合をつけてもらいました。大量出血になった際の子宮摘出についてが面談の目的でした。

今週の診察では子宮頸管か1cmもなく、いつ破水してもおかしくないとのこと。37週まで持たない可能性が高く、緊急帝王切開について家族に話ししておいて下さい、言われました。

張り止めの点滴の量が増やされた途端にめまいと動機息切れ、手の震えが激しくなり今朝ようやく落ち着いたところです。

あんちゃんママは当初5月に40歳で二人目を産む予定でした。それが39に早まり、今や学年も違ってしまう勢い。早生まれに加えて未熟児で生まれるので赤ちゃんはNICUに入り、一緒の退院はできなくなることも覚悟しないといけない。

何で穏やかな妊婦、産後生活を神様は与えてくれないんだろう。何で私だけこんなに苦しまないといけないんだろう。両家の両親に頼れない夫とあんちゃんは相当無理を強いている中で追い討ちをかけるように続く悪い知らせ。

あんちゃんの時にあれだけ苦しんだから、二人目は楽に過ごさてくれるんじゃないかという期待は打ち砕かれました。

でも上を見ればキリがない。下を見て目キリがない。妊娠できただけでも感謝しなくちゃいけない。

神様を恨みながらも、お願いだから無事産まれてきて、と祈る日々です。



あんちゃんママの病院食。
つわり中のため、全て冷たい食べ物、肉抜きという特別食を食べてます。




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