*タイトルから予想して頂いてスルーするのもアリですから!!*


東京は澄み渡る青空で元旦を迎えました。

あんちゃん一家はお正月をあんちゃんママの実家に帰省する予定でしたが直前に風邪をひいてしまい断念しました。

新幹線の当日キャンセル、3割手数料なのね!(◎_◎;)、、、仕方がないですね。

さて、どう切り出そうか迷いすぎて時間がどんどん過ぎていき、だんだん辻褄が合わなくなりそになりそうなので、ご報告いたしますが残念ながらあんちゃんママは二人目を流産しました。

心音確認ができやれやれと思った翌週、心音が確認できませんと告げられました。数日後の再確認のエコーは院長先生が診てくれましたが、結果は同じでした。10週目に入ってましたが大きさは7週目ぐらいしかないそうで、染色体異常で成長が止まっていたようでした。

仕事のストレスや妊娠前や妊娠中の葉酸不足や栄養が影響したのでしょうか、と思わず聞きました。しかし、「全く無関係です」、と断言されました。どんな医療手段を使っても、どんなに健康に気をつけていても初期流産を防ぐことはできないんですよ、と言われました。

流産の手術をしましょうという話になり、3日後に予約をしました。ところが、病院から戻ったその晩、出血がひどくなりなんとそのまま自宅で自然流産となりました。すぐに病院に電話し翌日診てもらえることになり、夫に付き添ってもらい流産の手術をしました。あまり残留もなかったため割と簡単に済んだと思います。手術をしない選択もありましたが、残留で癒着が引き起こす可能性があると言われ、手術をすることにしました。

これまでのあんちゃんママだったら見も心も沈んでいたと思いますが、弱いあんちゃんママを支えてくれたのは他でもないお腹にいた子供でした。

何を言ってるんだと言われるのは百も承知ですが、心音が確認できなくなる前から気がつくと目の前に白い羽が落ちてきたことが数度ありました。あら、なんだか鳥が飛び立ったあとみたい、とぼんやり考えていたのですが、心音確認の2回目で病院に行く準備を洗面所でしていたら目の前にまた白い羽!あれっなんで⁉︎と思いましたが、同時にあぁ、お腹の子供は飛び立ってしまったのかもという考えが頭によぎりました。

流産決定後も泣き崩れることがなかったのは、悲しみが襲ってくる度に「鳥のように飛び立っただけだから泣かないで」、と言われている気がしてしょうがなかったからです。

そして妊娠期間中、どんなにツワリが辛くてもあんちゃんが4月から通い始める幼稚園の訪問日は何故か急に体調が良くなり、砂場遊びの時も気持ち悪くならずに済みました。楽しく遊んでいる姿を空の上から見ていて、あんちゃんと遊びたくて妊娠したのじゃないかと夫によく話していました。さらにあんちゃんと電車ウォッチングしている時間もツワリが収まっていたのでもしや二人目も子鉄⁉︎と密かに思ってました。

ネットで流産情報を検索していたら、忘れ物を取りに行ったんだよ、というコメントを見つけました。今回二人目は旅立ってしまいましたが、あんちゃんの楽しんでいる姿を見たらまた舞い降りてくれるのではないかと、微かな希望を持ってます。逆に泣き続けてあんちゃんの笑顔も少なくなったら二人目は二度と来てくないんじゃないかと。実際は関係ないのでしょうが。

夫を含め家族や同僚も身体以上に精神的なダメージをえらく心配してくれました。幸い初期流産の知識がある人ばかりで助かりました。海外にいる上司はなんと花まで送ってくれました(派遣社員なのに⁉︎と内心結構驚きましたが、私の上司まで流産経験者でした)。



あんちゃんのためにも、もしかしたら舞い戻ってくれる子供のためにもいい母親になりたいなぁ、としみじみ思うようになりました。

と言ってもあんちゃんママのいい母親の定義はまだまだ曖昧。漠然と

他人の子供と比較せずあんちゃんの考え方や見方を尊重し伸ばしてあげたい、
美味しいものを食べて育って欲しい、
ぐらいなんですけどねーー。

あんちゃんにっても、まだ見ぬ二人目のためにも思わず舞い戻ってきたくなるようなママであり巣を作りたい、これがあんちゃんママの今年の抱負です。



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