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☆あんちゃんママの体調不良で更新が遅れてます。あんちゃんは元気いっぱい。発熱無し2ヶ月更新中です。☆


さかのぼること半年前、「あんちゃんにピッタリな幼稚園があるよ」と声をかけてくれたママ友がいました。

へっ?あんちゃんにピッタリ?

よくよく聞いてみると、代々電車好きの園長先生がいて施設内に立派なNゲージが展示されているんだとか。いやぁでも働かなきゃいけないし、、、と言おうとしたら、延長保育があるから働くママもいるよ、とのこと。

これには驚きました。えぇ~~延長保育!(◎_◎;)
実はあんちゃんママ、共働き=保育園しか考えてませんでした。年少さんからは延長保育ありの幼稚園なら共働きも不可能ではないと初めて気づきました。

早速説明会に行ってきました。子供は体験入園、親は説明会と母子分離でした。あんちゃんは流石の保育園児、離れることなどちっとも気にせず、プラレールの箱にロックオン。泣き叫ぶお友達を気にせず夢中で遊んでます。

そして園長先生の話しを聞いたのですが、個性を伸ばすことに相当力を入れていました。さらに子供の興味を引き出す独自教材の豊富さに感心しました。その教材にもしばしば電車が登場(笑)。電車好きのあんちゃん、ここなら浮かないで受け入れてくれるんじゃないかと、頭によぎりました。

説明会が終わった後、広々とした園庭にまっしぐら。あんちゃんにとっては夢のように立派なお砂場と砂場遊びセットがあり、まさに一心不乱。お水を持ってきてシチューを作ったり、近くにいたお友達とパーティーしよう!と言ったり。

この姿を見て、そういえば保育園の園庭は狭くてこういうことさせられなかったな、と少し寂しい気持ちに。公園に行っても丁度よく近い年齢の子供がいなくて、誰かと一緒に遊べなかったりします。


さらにロープを使って丸太を登る遊具でうまく登れず半べそをかいているあんちゃんを根気よく手を貸してくれる男の子がいました。つきっきりで登り方を指導してくれて!弟と一緒に来ていた卒園生でした。ビックリするぐらい気立てがよくて、こんな子に育ってくれたらと思いました。

でもやっぱり幼稚園に切り替えるには大きな決断です。延長保育があると言っても17時半まで。移動時間を考えるとあんちゃんママは転職し、さらに今より時短勤務で働ける場所を探さなければいけません。このご時世、そんなうまく見つかるかはかなりの賭け。

それでもあんちゃんママは諦めきれず、あんちゃんと未就園児のプログラムに参加することにしました。毎回楽しいゲームをしてその後は好きなだけ園庭遊びです。あんちゃんを担当してくれた先生がそれはそれは素晴らしい方で!あんちゃんのいい所を見つけては褒めて伸ばしてくれようとします。

さらに、夏祭りや運動会にも参加させてもらい、当然ながらあんちゃんも幼稚園に行きたいと言い出します。オムツがなかなか外れないあんちゃんに、「幼稚園ではオムツじゃなくてトイレだよ」、というと意地でもトイレでするようになり、失敗したらこちらが困るほど大号泣。幼稚園に行けなくなったらどうしようと、パニックになってしまうほどで、、、、。あんちゃんの強い意志で一気にオムツ卒業となりました。ワガママ言っていても「幼稚園に行けないね」というと、泣きながら「嫌だ~幼稚園行く~」と大騒ぎしながら諦めるようになりました。

できればあんちゃんを通わせたい、夫婦で一致しました。そして、夫のこの言葉が最後の決断となりました。「しょうがない、うちは教育貧乏になるしかないね」。

それにしても、ハードルがあり過ぎで、、、


  1. 家から幼稚園までバス、電車を利用して40分

  2. 延長保育は17時半まで。要転職&収入減。

  3. お受験幼稚園で考査がある=落ちる可能性がある



3.は私達夫婦にはかなり重荷でした。あんちゃんに人生初の挫折を味わせたくない。

いわゆる名門幼稚園ではないものの、場所柄お受験率が高いという噂。説明会でも紺スーツが目立ちます。何度も通ってギスギスしたものはなく、かなり庶民派な印象を受けましたが、落ちる可能性が私達夫婦には恐怖でした。

落ちた時の滑り止め対策として慌てて通園圏内の幼稚園を調べましたが、分かったのは人気の幼稚園は基本プレ保育に何年も通っている家族優先で既に定員一杯という事実Σ(・□・;)

仕方なく範囲を広げるべく、こちらを購入。


モンテッソーリ教育が有名な幼稚園を見つけましたが、考査日が被り断念。

幼児教室にも相談に行き(高すぎでした入りませんでしたが)、面接対策の本で予行練習をして、在園生のママにも色々相談して考査日に臨みました。

さて考査日当日。親子分離であんちゃんは行動観察、あんちゃんパパとママは面接で待機。あんちゃんママは事前に体調不良の話しをしていて最悪あんちゃんパパに対応してもらおうかと思いましたが、なんとかなりました。面接官は教頭先生。見るからに温厚な方です。


最初に聞かれたのが志望理由。そして園に期待すること。どちらともあんちゃんパパが答えました。さらに家庭のしつけの考え方。あんちゃんママは、しつけはあまり厳しくしていないこと、家事のお手伝いを積極的にさせていること、何かできた時は沢山褒めることなどを話しました。次の質問に移ろうとした時に、ノックの音がして引率の先生と一緒にあんちゃん登場。


楽しかったらしく、満面の笑みで手にはなんとお土産の袋!
「これで面接は以上です」と言われ、あんちゃんママは内心えぇ~!三問で終わり(◎_◎;)?!と驚きましたが、皆んなでお辞儀をして失礼しました。

合格発表はその日の17時15分から。あんちゃんにパパがあんちゃんにご褒美のプレゼントをしたいと言い出したので、あんちゃんを連れてロマンスカーを見せることにし、あんちゃんママは近くのファミレスで待機。緊張のあまり、ツワリはあまり感じなかったです。なんとか時間を潰し、結果発表を受け取りに幼稚園へ。

幼稚園の受付には長い列。受験番号を言って封筒を受け取る方法でした。封筒を受け取って、急いで人影がいない場所へ。おそるおそる開けてみると...「合格」の文字が!

あんちゃんママ、密かに泣きました。幼稚園の合格ごときで泣くなんて1年前は考えもしませんでしたが、あんちゃんの強い希望を叶えてあげれて良かった、と思わず涙が出てしまいました。

あとあと周囲に聞くと、落ちた人はいなかったらしく、どう考えてもあんちゃんママの心配しすぎだった事が判明。しかし、子供本人が行きたがるというケースは珍しいようです。どの家庭もパパが、ママが気に入って入れさせる、というパターンばかりでした。

それにしても、本当にに安心しました。

次回はあんちゃんママのツワリ事情について書いてみようと思います。

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