FC2ブログ
さて、最近こちらのトピックは完全スルーしちゃってました。実はまがりなりにも(⁉︎)あんちゃん一家は家庭保育園ユーザーです。

過去にはこんな記事も^_^;

●1歳「あんちゃんのがっかりな発達検査のまとめ」


●1歳7ヶ月「発達検査の結果が戻ってきました」


胎教から始めて、教材を全部は使いこなせていないながらも、先日3歳になりましたので卒業となりました。で、かほの知能検査セットが届いたのですが、なんだかあんちゃんには厳しそう。

縦線を書くなどのテストがあるのですが、ペンを持たせたたけでムキー!となり、機嫌が悪くなります。親が検査する方式なので、客観的に見られる気がせず、早々ギブアップしました。

実はかほの集まりで周りに聞いてみると、検査をしなかった、という人が結構いました。聞いた時は、高い教材費払ってなんてもったいない!と思いましたが、あんちゃんが3歳になった今となってはその気持ち良く分かる。

3歳になると性格や好みが出てきて成長はそれなりに実感してきます。検査の物差しで測る意味や重要性がどんどん薄れてきちゃったんですよね。実際、同じ年齢の子供たちを改めて観察すると十人十色に個性が出ていて、誰が頭いいとか悪いと測れないよな~、と実感。電車好きな男の子は沢山いましたが、あんちゃんの電車好きの角度は他の子と違って、どれが正解なんてない。知能とはちょっと違うけど、やっぱり好きなものを見つけられるって、凄い才能だと勝手に思ってます。

で、前置きが長くなりましたが、夫が近所で知能検査をやってる塾がある、とリンクを送ってきました。有料で¥8,000。3歳の節目に客観的なデータがあれば何かの参考になるのではないかと思い、この暑さの中行ってきました。あんちゃんは別室に連れて行かれて、検査時間40分。15分ほどで結果も見せてくれました。

結果はコチラ。



精神年齢3歳1ヶ月。ほぼ月齢どんピシャ。
超ど平均。

いや、もしかしてちょっとぐらい高かったりして、という儚い期待が見事に裏切られました。

担当者からはお母さんから離れて検査を受けられただけ凄いですよ、とかなり低いレベルで褒められました(笑)。そりゃそうですよ、保育園行ってますから、と答えたら、「お母さん、そんなにがっりしないで」と慰められました。「検査のタイプによって数値は変わりますから」、と。それも分かって受けさせたのですが、薄々分かってました。家庭保育園と違う領域を見ているにしても、あんちゃんの知能発達は平均かそれ以下。同じ年齢や下の子とも遊んでいてもワンテンポ遅れたりついていけないこともしばしばありました。

検査の後あんちゃんに絵本を読んであげてからファミレスでランチをし、あんちゃんの大好きなクレーン車とシャベルカーを鑑賞し、これまた大好きな電車ウォッチングをして帰宅しました。

夫に結果だけメールし、その夜夫は終電帰宅だったので結果の紙をだけテーブルに置いてあんちゃんとベッドへ。

翌朝、起きてすぐに夫が言ったのが、「あんちゃんな検査、良かったじゃん!」。

「イヤイヤ、超平均だし図形とか記号なんて月齢に達してなくて平均以下なんだよ。」

「でも、言葉、概念の分野で140なんてスゴイよ!俺、国語とか大嫌いだったから安心したよ。」

なるほど。数学苦手な文系あんちゃんママは自分に似過ぎてガッカリしてましたが、理数系あんちゃんパパは逆に喜んでました。自分が経験した苦しみを子供に味わせたくない、という発想は同じだったよう。

実は今回の103という数値は5つの分野で出た数の平均値です。数と記号は散々ですが、唯一突出していたのが「概念」の分野。141でした。


女の子は大抵この分野の発達しているそうで、今回は子供として平均だけでなく典型的な女の子の発達として平均のようです。

これは若干安心しました。というのも電車、クレーン、シャベルカー好きのあんちゃん、もしやマインドも男の子なんでは、、、と勝手に心配していました。親は受け入れてもやはり成長するにつれて苦労するのでは、と不安に思ってました。発達の観点からみると女の子らしい、ごっこ遊びや絵本を好む傾向にあるようです。



で、今さらながら気がついたのですが、一般に知能指数が高い子供って、オールマイティーにできちゃう子供なんですよね。数字が得意でも、国語が平均以下だと足を引っ張らることになる。誰だって好き、嫌い、得意、下手があるのに全部できていないと頭がいいと認められないのはあまりにも理不尽すぎる。知能指数反対派が多いのもよく分かります。

それでもやっぱりあんちゃんママは受けてよかったと思います。このままではあんちゃんは数学嫌いの道を歩むだろうし、いかにあんちゃんが楽しく数字に親しむか知恵と工夫が必要だと実感しました。そして好きなごっこ遊びをもっと発展させたい。

それにしてもこんな結果だと、家庭保育園なんて意味ないと誤解されそうですが、かほの真髄は頭のいい子を育てるのではなく心がやさしく、思いやりがありお手伝いができる子供を育てること。0歳からこの視点で育てられたのはやはり大きいと感じてます。そしてかほユーザーがやってよかったと感じる一種独特の絵本セレクション。

あんちゃんが昨日読んで~と持ってきたのはこちらの絵本。




地味!セットに入ってなければ絶対買ってなかった。親子のカタツムリの話しが気に入ったようで、3回立て続けに読まされました。声に出すと余計柔らかい口調が心地よく響きます。

3歳になった今でも、ますます絵本ワールドの奥深さを実感しています。

皆様のブログに励まされています↓↓。
にほんブログ村 子育てブログ 2013年4月~14年3月生まれの子へ
にほんブログ村

にほんブログ村テーマ 幼児教育へ
幼児教育


iPhoneから送信
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://achcha.blog.fc2.com/tb.php/266-e0225a52