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あんちゃんは今更ですが、トーマスの魅力にハマり始めました。

シメシメ、英語でトーマスを見せちゃおうと、U-Tubeのトーマスの歌コレクションを毎朝一緒に観ています。

そしてこちらの「Toby」の歌、歌詞を見ながら不覚にも涙がじわっと出てきました。

こちらの歌はTobyという年をとった路面電車が引退する日の歌です。

職場だった路線が廃線になってしまい、駅のスタッフや近くの子供達も最後のお別れをしに集まっています。

お別れのベルを鳴らしてドビーは元気に挨拶をするのですが、心の中では毎日忙しく働いていた日々を思い出します。

自分はただただ真面目に働いていただけなのに、環境が変わってしまい仕事は激減。
ついにお払い箱になってしまった。

歌ではこんなフレーズでドビーを讃えています。
「The world is much nicer whenever we see you.」
「あなたがいるだけで、世界がよく見えるの」

働きもので誰からも愛されたドビーですが、ついに倉庫に入れられて、扉が静かにしめられてしまいました。

そこへ突然知らせが届きます。
トップハム卿からの手紙です。
丁寧な言葉で、どうか私達のところに来て下さい、という内容でした。

こうして、ドビーは新しい職場で活躍の機会を得ます。
最後に目をキョロキョロさせて、はにかんだ笑顔を見せるドビーの顔で歌はしめくくられます。
人を生かすも殺すも経営者の采配に左右されがちです。

80億円の経費削減プランで突然解雇されたあんちゃんママは、紆余曲折の末元の会社に戻ることになりました。

以前よりもハードではなくなりましたが、時給も下げられ、正直全く嬉しくありません。

仕事があるだけ喜ぶべきですが、勤続5年の同僚は未だに契約社員で会社は正社員にする気はゼロ。
彼女なんか年収数千万の営業をサポートしているのに、彼女自身は契約してから何と一円も給料は上がってないんだとか。

モチベーションは下がりっぱなしです。
イギリスもかつてはリストラの嵐が吹き荒れた時代があったので、せめて空想の世界だけでも真面目で頑張った汽車にチャンスを与えているのかなと色々考えてしまいます。

ドビーはその後色々な場面で活躍していくようです。地味で控えめな性格のキャラクターにあえてスポットライトを当てているところが、イギリス人と日本人の感覚がどこか似ている気がします。


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